CBDリキッドのVAPE(電子タバコ)とは?効果や実際に使ってみた感想をレビュー

  • CBDリキッドのVAPE(電子タバコ)とは?
  • CBDのVAPE(電子タバコ)の特徴は?

こんな悩みに答えます。

CBDのVAPE(電子タバコ)に興味を持っているものの「効果や特徴をよく分かっていない」と感じている人は多いのではないでしょうか?
本記事では、CBDのVAPE(電子タバコ)の特徴から、実際に使ってみた感想・レビューについて解説していきます。

この記事を読むことで、CBDのVAPE(電子タバコ)について理解することができますよ。

目次

CBDとは

CBDとは大麻草から取ることのできる複数の成分の1つで、カンナビジオールとも言います。

大麻草には121種類のカンナビノイドが発見されており、マリファナの主成分として知られているのはTHC(テトラヒドロカンナビノール)です。その為法律的に全く問題はありません。
CBDはその特異的な性質により近年医療分野から娯楽・スポーツにおいて非常に注目が集まっています。そんなCBDの効果や種類について解説していきます。

CBDの効果

CBDは摂取することでリラックス効果を初めとした効果・効能があることが分かっており、不安の抑制・睡眠補助・精神安定の効果に関わる作用があるとされています。

そのため、医療やスポーツシーンに使われることが多いです。その他にも食べ物や美容製品に用いられることも増えてきており、様々な用途あると言って良いでしょう。

CBDの種類

一般的に出回っているCBDの商品の種類としては下記の通りです。

  • CBDオイル
  • CBDリキッド・ペン(VAPE)
  • CBDグミ・チョコ
  • CBD化粧水・美容液
以下CBDリキッド(VAPE)の特徴について解説していきますね。

CBDリキッドをVAPEで吸う3つの特徴

CBDリキッドをVAPEで吸う時の特徴は下記の通りです。

CBDの効果を早く感じやすい

1点目は「CBDの効果を早く感じやすい」という点です。

CBDを摂取する方法としてはCBDオイルを舌から吸収する舌下吸収、CBDグミやチョコなどを直接摂取する経口摂取などがありますが、VAPEにおいては煙を吸う気化吸引(ベーピング)と呼ばれる方法になります。

舌下吸収や経口摂取は、対象のCBD商品を摂取してから効果を感じられるまでに15~30分程度かかってしまうことが多いですが、ベーピングにおいては肺に吸って数十秒ほどで効果を感じることが可能です。

そのためCBDの効果を早く感じやすく、リラックス・不安解消・睡眠補助などの期待している効果をすぐに体感することができるでしょう。

禁煙効果がある

2点目は「禁煙効果がある」という点です。

CBD摂取によって、食欲・痛み・免疫調整・感情制御・運動機能などの身体調節機能を持ち、細胞同士のコミュニケーションを支えているECS(エンドカンナビノイドシステム)に影響を与え、禁煙効果があることが示唆されたという報告があります。

またCBDをVAPEで摂取することによって、視覚的に煙を見ることもできますし、直接吸うことによる影響もあるでしょう。

そのため、禁煙したいと感じている喫煙者にとっては大きなメリットと言えますね。

煙による肺や咽頭へのダメージを軽減できる

3点目は「煙による肺や咽頭へのダメージを軽減できる」という点です。

こちらも喫煙者向けのメリットですが、一般のタバコを吸うのと比較すると、煙による肺や咽頭へのダメージを少なくすることができます。
少しずつタバコを減らしたい・禁煙したいと感じている人にとっては良いかもしれません。

CBDリキッドのVAPE(電子タバコ)の吸い方

次にCBDリキッドのVAPE(電子タバコ)の吸い方について解説していきます。

口に貯めてから肺に入れる

まずは口に貯めてから肺に入れる方法です。

これは煙を口の中に貯めてから肺の中に入れる方法で、一般的なタバコと同じになります。VAPEにニコチンが入っていないものでも、満足感が得られる方法だと言えるでしょう。
また肺に入れる煙の量も自分でコントロールすることができるので、CBDの摂取量を調整できる点もポイントです。

直接肺に入れる

次に「直接肺に入れる」という方法です。

口の中を経由せずに一気に肺まで煙を吸い上げる方法のことで、ダイレクトラングとも呼びます。一度の大量の煙を摂取することで、満足感が大きくなる点がポイントです。
しかし一気に摂取することから消費量が多くなってしまう点や、一気に吸うとむせてしまうこともあるので、無理のない範囲で楽しむようにしましょう。

肺にいれず口の中で楽しむ

最後は肺にいれず口の中で楽しむ方法です。

肺に煙を入れないことで、CBD商品の香りや味わいをより味わうことができます。タバコを経験していない初心者に向いている方法だと言えるでしょう。
VAPEはニコチン有りのものから無しのものまで幅広くあるので、喫煙経験がない方でも気軽に楽しむことができますよ。

CBDリキッドをVAPE(電子タバコ)で使ってみた感想・レビュー

CBDリキッドをVAPE(電子タバコ)で使ってみた体験談

さて、CBDのVAPEについて解説してきましたが、実際に使ってみた体験談を解説していきます。

使った商品は+WEED(プラスウィード)のCBDカートリッジ、ピーチシャンパン味です。毎日朝起きた時や夜寝る前に何回か吸う形で利用しました。

結論から言うと、毎日利用することによって気分がスッキリする状態が増え、そんなに日が経っていない状態でも効果を実感することができました。

またカートリッジを差して使うだけなので操作も簡単ですし、サイズもコンパクトなので持ち運びもしやすいです。私は非喫煙者なのですが、それでも抵抗なく楽しむことができました。

+WEEDはドンキホーテにも売っている人気ブランドなので、是非試してみて下さいね。
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CBDリキッドのVAPE本体(デバイス)のおすすめ2選

次にCBDリキッドのVAPE本体(デバイス)のおすすめを紹介していきます。

全部で2つありますので、1つずつ確認していきましょう。

+WEED CBDカートリッジ

+WEED CBDカートリッジ

まずは+WEED(プラスウィード)です。こちらは先ほどレビューで取り上げた商品になります。

+WEEDは国内でシェアが最も高く、VAPEに関しては初回購入で本体が無料で貰えるので、非常にコスパが高いです。デザインも非常にお洒落なのもポイントの1つ。
公式サイトでは定額購入プランが推奨されていますが、1回だけの購入でも他製品よりもコスパは高いです。迷ったら+WEED一択だと言えるでしょう。

\ 初回購入で本体無料 /

C-Tec(シーテック)

C-Tec(シーテック)

次にC-tec Duoです。

C-Tec(シーテック)はニコチン入りのものからニコチンなしの商品まであり、+WEEDと同様に誰でもCBDを楽しむことができます。
1つのカートリッジで約200回吸うことができるので、リラックスしたい人や寝つきの悪い人、ストレスを感じている方に非常に向いていると言えるでしょう。

\ ニコチン0で初心者におすすめ /

CBDのVAPE(電子タバコ)に関するQ&A

最後にCBDのVAPE(電子タバコ)に関する質問に回答していきます。

CBDリキッドはキマりますか?

CBDのVAPE(電子タバコ)を使っても結論から言うとキマりません。

依存性やキマる状態になるのは冒頭で説明したTHCによるものなので、CBDにはTHCに見られるような効果はなく、摂取することでハイになる作用はありません。
しかりリラックス効果や不安の緩和に繋がる効果は得られるので、こちらの性質を踏まえて利用してみると良いでしょう。

CBDベイプに害はありますか?

ニコチンやタールが含まれているCBDベイプを継続的に使用していると、少なからず体に害はあるでしょう。

しかしCBD単体に害となる効果はありませんので、ニコチン・タールなしのVAPEを利用することで、クリーン且つ安全に利用することができますよ。

まとめ

CBDリキッドのVAPE(電子タバコ)に関する記事は以上です。

最後になりますが、本メディアではCBDに関する基本的な知識から、商品のレビュー・お得な情報について発信しています。
是非他の記事も読み進めて下さいね。
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