CBD製品の種類はどんなものがある?選び方と使い方についても解説

  • CBDの種類にはどんなものがあるの?
  • CBD商品の選び方って?
  • CBD商品の使い方についても知りたい

こんな悩みに答えます。

CBD製品に興味を持っているものの「製品の種類や選び方・使い方についてよく分かっていない」と感じている方は多いのではないでしょうか?
本記事では、CBD製品の商品の種類から実際の使い方・選び方について解説していきます。

この記事を読むことで、CBD製品について詳しく知ることができますよ。

目次

CBDとは

CBDとは

CBDとは、大麻から抽出される約120種類のカンナビノイド成分の内の1つで、カンナビジオールと呼ばれています。

大麻から取れる成分ですので「ハイになったり中毒性のある成分なのではないか」とよく勘違いされることも多いですが、そのような性質を持つ成分はカンナビノイドの1つであるTHCという成分によるものです。

そのため、現行法ではCBDに違法性はないので安心して下さい。

どちらかと言うと緊張をほぐしたり、睡眠環境を良くしたりなどの前向きな効果が期待されており、近年非常に人気が高まっています。

CBD製品の種類にはどんなものがある?5つの種類を解説

CBD製品の種類にはどんなものがある?5つの種類を解説

CBDについて解説しましたが、その製品はどんなものがあるのでしょうか?

本章では、CBDの製品について5つの種類を解説していきます。

CBDオイル

1つ目は「CBDオイル」です。

CBDオイルは、ココナッツやパームなどのヤシ科の植物から取れる中鎖脂肪酸が主体の成分である「MCTオイル」にCBDを含有させて作られる商品になります。

中鎖脂肪酸といっても体に溜まることはなく、寧ろ脳や体に良いケトン体を作り出してくれるので、ダイエットや睡眠・むくみなどに非常に良いとされています。

そのため、健康意識の高い人はCBDオイルに向いていると言えるでしょう。

CBDリキッド

2つ目は「CBDリキッド」です。

CBDリキッドはいわゆる電子タバコ(VAPE)で楽しむ商品で、専用のヴェポライザーを使用して、液体にしたCBDを気化吸引してCBDを摂取する方法になります。

近年はタバコに対して非常に厳しい世の中になっているので、電子タバコに移行する人は多いですよね。CBDリキッドであれば比較的使用する自由度は高くなります。

またニコチンやタールは含まれていないので「禁煙したい」「電子タバコに挑戦したい」という方にも向いていると言えるでしょう。

CBDワックス

3つ目は「CBDワックス」です。

CBDワックスはCBDをワックス状にした固形物を専用のヴェポライザーで気化して摂取します。CBDリキッドの固体バージョンと思っておけば良いでしょう。

CBDリキッドと比較して異なる点はずはり「濃度」で、ワックスの方が液体に溶けていないので、その分吸った時にCBDを非常に強く感じることが可能です。

そのため、CBDリキッドで効果を感じていない方は、積極的に利用してみると良いでしょう。

CBDグミ

4つ目は「CBDグミ」です。

CBDグミは文字通りCBDが混入されているグミになります。海外で非常に人気が高く、いつでもどこでも摂取しやすい点が非常に魅力的です。

例えば「メリハリをつける為に会社でCBDを摂取したい」と感じる人や「外出先で軽く使いたい」という方に対して非常に向いています。

また「煙でCBDを吸うのに抵抗がある」と感じている方も利用すると良いでしょう。

CBDバーム・パウダー

5つ目は「CBDバーム・パウダー」です。

CBDバーム・パウダーは主に体に塗るCBDとして利用されます。CBDは痛みから守る効果が期待されているので、肩や首に塗るものとして使われることが多いです。
また寝る前に使用することで、落ち着いた気持ちで寝ることでもできるでしょう。

CBD製品の効果や効能について解説

CBD製品の効果や効能について解説

CBD商品の種類について解説してきましたが、次にCBD製品の効果や効能について解説していきます。

CBDの効果には海外の文献を見ると様々なものがありますが、代表的なものを挙げると下記の通りです。
  • 心身の緊張を解きほぐす
  • 快適な睡眠タイムを維持できる
  • 外的・環境のダメージを守る

そのため「不安や緊張をなんとかしたい」「心地よい睡眠空間を作りたい」「肌トラブルや肩こり・首の痛みをなんとかしたい」と感じている人に向いています。

自身の目的に応じて、自分に合った商品を使っていくことが大切です。

CBD製品の使い方は?4つの方法と特徴を紹介

CBD製品の使い方は?4つの方法と特徴を紹介

CBD製品の効果や効能について解説しましたが、実はCBD製品は種類が多く、様々な摂取方法があります。

具体的には「経口摂取(エディブル)」「舌下吸収」「気化吸収(ベーピング)」「直接塗布」などの方法があり、それぞれ吸収効率や効果の持続時間が違うので注意しましょう。
この章ではCBDの4つの摂取方法と、それぞれの特徴について解説していきます。

経口摂取(エディブル)

1つ目は「経口摂取(エディブル)」という方法です。

経口摂取は口からCBDを摂取する方法で、エディブルとも言います。CBDを摂取すると言ったら、まず最初に思いつくのがこの方法だと言えるでしょう。

特徴としては、摂取した後にCBDの効果を感じる時間が6-7時間と非常に長いことです。一方で摂取して効果を感じるまでにかかる時間や、吸収効率はやや低めになります。

そのため、効果を感じないと焦って過剰摂取したりするのは止めておきましょう。

舌下吸収

2つ目は「舌下吸収」という方法です。

舌下吸収とは主にCBDオイルを摂取する時に使われる言葉で、CBDのオイルを舌の下に落として、転げながら摂取する方法になります。

特徴としてはエディブルと同じように、摂取した後にCBDの効果を感じる時間が非常に長いことです。同様に摂取して効果を感じるまでにかかる時間や、吸収効率は低めになります。

しかしエディブルよりかは多少効果を感じる時間が早く、吸収効率も高いので、舌下吸収はエディブルの上位互換と思っておけば問題ありません。

気化吸収(ベーピング)

3つ目は「気化吸収(ベーピング)」という方法です。

気化吸収はCBDを気化させて煙にした状態で吸う方法で、ベーピングとも言います。主にCBDリキッドやワックスなどに使われる摂取方法です。

特徴としては効果出現までの時間が数十秒~数分と早く、吸収効率が舌下吸収の2~3倍はあることです。一方で効果の持続時間は2~3時間と短くなります。

そのため、すぐにでもCBDの効果を感じたい人には非常に向いていると言えるでしょう。

直接塗布(皮下吸収)

4つ目は「直接塗布」という方法です。

皮下吸収とも言いますが、CBDバームのように指定した部位に塗布して、そこの部分に対して効果を発揮します。効果出現までの時間は早いものの、持続時間は短いです。

一方で表面だけではなく中にまで浸透する経皮吸収タイプの商品もあり、そのタイプであれば吸収効率も高く、効果の持続時間は長くなります。

CBD製品の選び方は?選ぶ上で重要な3つのポイント

CBD製品の選び方は?選ぶ上で重要な3つのポイント

CBD製品の摂取方法について解説してきましたので、次にCBD製品の選び方について解説していきます。

使う目的を明確に考える

1点目は「使う目的を明確に考える」という点です。

例えば「簡単なものでいいからCBDを始めてみたい」と感じている人は経口摂取のグミやオイルが向いていますし「タバコを抑えたい」「CBDを強く感じたい」という方はベーピングの方が向いています。

またあまり寝られないからCBDを試してみたいと思っている方は効果出現までが早いベーピングを選んだり、長く効果を感じていたいならグミやオイルを使うのも良いでしょう。

いずれにしてもCBDを使う目的をしっかり考えて、摂取した後に効果が現れるまでの時間・効果の持続時間なども考慮して選ぶことが大切です。

CBD製品の合法性や安全性を考える

2点目は「CBD製品の合法性や安全性を考える」という点です。

CBD製品は基本的に日本で厳しい審査を通ってから販売されているので、基本的に法律に関しては問題ありません。しかし一部違法成分が混入してしまっている事例もあります。

(参考:「THCの混入事例」)

そのため、分析結果を公開しているのかどうかや、安全である証明をしているかどうかをHPを見て確認することが大切です。

CBD製品の事業者が誠実かどうかを考える

3点目は「CBD製品の事業者が誠実かどうかを考える」という点です。

CBD製品は先ほども解説した通り審査が非常に厳しいので、使用する製品の成分や外部機関で調査した分析書などをしっかり報告する必要があります。

ブランドによって様々ですが、その情報をひた隠しにしたり、怪しいサイトから購入してしまうと、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もあるので注意しましょう。

ブランドのHPをしっかり確認して、CBD製品の事業者が誠実かどうかを見極めることも必要です。

CBD製品の種類におけるおすすめを紹介

CBD製品の種類におけるおすすめを紹介

CBD製品の種類におけるおすすめは下記の通りです。種類別に記事にしましたので、是非参考にしてみて下さいね。

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まとめ

CBD製品の種類に関する記事は以上です。

CBD製品には様々な種類のものがあり、種類ごとに様々な使い方があります。そして摂取方法による効果時間・持続時間も違うので、選び方においても気を付ける部分が多いでしょう。
本記事を参考に、是非様々なCBD製品を試してみて下さいね。
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