独立行政法人国立病院機構 刀根山病院

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院内めぐり "Tone"

院内行事

New春らんまんコンサート (2017.3.9)

2017年3月9日(木)、神戸女学院大学 音楽学部 4回生による、春らんまんコンサートが開催されました。今回は、新病棟1階のプレイルームで行われ、前回までとはひと味違った雰囲気の中でのコンサートとなりました。



プログラムは、子犬のワルツ、花のワルツや、瀬戸の花嫁、春のうたメドレーとして春の小川、春が来たなど、春らしい爽やかな内容でした。参加された患者様やご家族は、知っている曲を口ずさみながら、聴かれていました。





曲の合間には、顔や手足の体操があり、参加された方々は、音楽をきくだけではなく、体も動かしたりしながら、楽しまれていました。

年賀状をつくろう! (2016.12.25)

筆文字ワークショップ「年賀状をつくろう!」を12月15日(木)14~15時にA6階の食堂で開催しました。
来年の1月にギャラリーで筆文字の展示をしてくださる、堤先生に来ていただき、患者さんに筆文字の楽しさを伝えていただきました。





患者様は、「筆を持つのは何十年ぶり」と言って、初めは久しぶりのお習字に戸惑われていましたが、書きはじめるとスラスラと書かれていました。 新年にちなんだ作品もでき、年の瀬の雰囲気を味わうことができた一時でした。
次回は、来年の1月23日に開催予定です。

秋の野外コンサート (2016.10.26)

毎年恒例の秋の音楽会が開催されました。


秋の野外コンサート

刀根山病院では、9年前から春と秋の2回、定期的に音楽会を開催しております。春の音楽会は、神戸女学院大学の学生さんに来ていただき、秋はプロとして活躍されている方々に演奏を依頼しています。

今年のお呼びしたのは、アンサンブルグループ、ラ・プリマヴェーラさんとジャズドラム奏者の今岡稜太さんです。

ラ・プリマヴェーラさんは、ヴァイオリンの宮崎裕梨さん、フルートの吉本育美さん、そして、ピアノの白坂亜紀さんの3人によるユニットで、日頃からコンサート活動を行っておられます。今回は、そこに、ジャズドラマーの今岡稜太さんが加わり、とてもポップな演奏を聴かせてくださいました。

秋の野外コンサート

今年は、昨年までとは違い、12月から開設となる新病棟とA棟の間のスペースで音楽会を開催しました。上の写真の右奥に写っているのが、新病棟です。

プログラムは、「川の流れのように」など歌謡曲、「踊りあかそう」など映画音楽、「紅葉」「村祭り」など秋の童謡と耳なじみのある楽曲でした。

歌詞カードに載っている曲の時は、演奏者さんの掛け声に合わせて、声を出して合唱しました。また、小さなマラカスなどの打楽器を配り、パーカッションとして加わっていただいたりもしました。

お天気が心配されましたが、ステージが終わるまで、お天気は崩れることなく、アンコールまで聞いていただくことが出来ました。患者さん、ご家族と出入りを含め50名近くの方が来場されました。
爽やかな秋空の下、患者さま、ご家族だけでなく、職員もほんのひと時足を止めて、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

七夕コンサート (6/29)



今年は、A棟3階と5階の食堂での演奏でした。
「むこう むこう」の演奏で始まり、「雨に唄えば」や「たなばたさま」など、この時期にぴったりの曲も演奏されました。アンコールでは、「いつでも夢を」をおっとっとの方々と会場の患者様やご家族、スタッフも一緒に歌い、会場全体が盛り上がっていました。




演奏後、おっとっとの皆さんと患者様が記念撮影をして、触れ合う時間もありました。
患者様やご家族より、「少しでも病気のことを忘れられた」、「病院で生の音楽をきけて、贅沢な時間でした」など、多くの感想をいただきました。

春風コンサート (3/10)

3月10日にわかば病棟で、神戸女学院大学 音楽学部の学生の方々による『春風コンサート』が開催されました。





学生さんによる春を感じさせてくれるような演奏をはじめ、ラジオ体操をして体を動かしたり、患者様やご家族と合唱をしたりする工夫がされており、楽しいコンサートとなりました。

お習字のワークショップ (2/15)

2月15日にA5病棟、22日にA6病棟でお習字のワークショップを行いました。
各回、何十年ぶりにお習字をすると言われる方や、昔は筆で文字を書いていたという方もおられ、約一時間、他の患者さんたちとお話しをしながら、思い思いに作品を書かれていました。



皆さま、いろんなメッセージがこもった、すてきな作品を作られました。

病院のテレビ台に飾っておられました。



皆さまのこころがこもった素敵な作品ができました。

七夕コンサート (7/2)

7月2日(木)に七夕コンサートが行われました。
関西を中心に活動されている、“アンサンブル・おっとっと”の皆さんがすばらしい演奏をおきかせ下さいました。
演奏者の方々に各病棟を回っていただき、音楽をお届けしました。

コンサート

病棟の食堂でコンサートをしましたので、入院中の患者さんやご家族がききに来てくださったり、部屋のドアを開けて、部屋できいてくださったりしていました。

コンサート

音楽は、「切手のないおくりもの」から始まり、「夏の思い出」」や「たなばたさま」や「いつでも夢を」など、おなじみの曲もあり、皆で一緒に歌うことができ、楽しい時間を共に過ごすことが出来ました。スタッフも、一緒に歌い、楽しませていただきました。
患者さんからは、「ステキな演奏で、心があらわれた」、「リラックスできた」などの感想をいただきました。

コンサート

ニューイヤーコンサート (1/22)

先日、院内巡回型のニューイヤーコンサートが行われました。
院内巡回型って・・・?分かりやすく言えば、病棟内に音楽を届けるコンサートです。
当院では、病棟を離れた少し広めの会場に患者様やご家族に集まっていただく院内全体の音楽会を定期的に行っております。しかし、音楽会の会場に足を運べない患者様も多くおられるため、そのような方々へも音楽を届けたいと、今回、病棟内の食堂でコンサートを開催いたしました。

演奏してくださったのは、ソプラノの松本真奈さん、ヴァイオリンの東瑛子さん、ピアノの三田村麻美さんの3人のアンサンブルグループです。お三方とも神戸女学院大学を卒業後、演奏活動をされたり、後進の指導に当たるなどそれぞれに音楽の道を進まれている方々です。



コンサートは財津和夫の「切手のない贈り物」で始まり、その優しい音色にスーっと引き込まれていきました。「たき火」や「冬景色」など季節を感じながら一緒に口ずさめる曲、「花は咲く」などしっとりと聴ける曲もありました。

コンサート会場では、目をつむり音楽に浸っておられる方、歌詞カードに載っていない曲でもソプラノの方の歌声に合わせて歌っておられる方など見受けられました。また、コンサート終了後、演奏者さんと記念撮影を希望される方もおられました。皆様、それぞれに楽しまれているご様子でした。



今回のコンサートは4病棟で行い、各病棟20人ほどの患者様やご家族様が参加してくださいました。
また、音楽は聴きたいけれども、食堂へは足が運べないと言う患者様には、あらかじめ病室のドアを開放してもらいました。食堂で演奏される音楽は病棟中に響き渡っていたので、病室におられる方々へも音楽が届けられました。

各病棟20分という短い時間ではありましたが、ささやかな新年のお年玉となったのではないでしょうか。

秋の音楽会 (11/28)

先日、秋の恒例行事としてお馴染の秋の音楽会が行われました。 お天気が心配されましたが、なんとか屋外で開催することができました。
普段は病棟の中で過ごされている患者様方にも秋の風に吹かれながら、音楽を楽しんでいただけたのではないかと思います。


今回の演奏者は、ラ・プリマヴェーラさん。神戸市内で音楽教室の講師をしておられる4人で結成されたアンサンブルユニットです ヴァイオリンの森薫さん、宮崎祐梨さん、ピアノの白坂亜紀さん、フルートの吉本育美さんです。
クラシックから、「紅葉」やCMでおなじみの「また君に恋してる」など幅広いジャンルの曲を演奏してくださいました。お馴染の曲も多く、会場から歌声が響いていました。
病棟へ帰られる患者様の中に、演目にあった「川の流れのように」を口ずさんでいる方がおられました。楽しんでいただけたようで何よりです。
横田統括診療部長の終わりのあいさつにこのようなお話がありました。 「入院生活という"非日常"にあって、音楽会は"日常"のひとときではないか」。 病気を患われるようになり、それまでは違う生活を余儀なくされます。 そのような"非日常"の中にあって、音楽会は"日常"に戻れるひとときではないでしょうか。
そんなひと時をこれからも大切にしていきたいと考えています。
次の音楽会は、来春3月の春の音楽会。
春には毎年、神戸女学院の学生さんに来ていただいています。
秋の音楽会とは、一味違うプログラムです。お楽しみに☆

神戸女学院広報誌「Vistas」25号で紹介されています (6/30)

神戸女子学院広報誌

患者様やご家族と癒しの時や、楽しみを分ちあいたいという思いで、音楽会などの催しを年に数回開いています。

春風コンサート

春風コンサート

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