独立行政法人国立病院機構 刀根山病院

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呼吸器内科(結核)

診療の特色

結核の診断と治療を受け持っています。結核は、小児結核(府立呼吸器・アレルギーセンターに診療科がある)を除く、肺・骨・関節などの診療を行っています。病床数は、40床が稼働しています(1個病棟は休棟中)。

結核の肺病変は多様であり、近年発病年齢の高齢化に伴い他の肺疾患(肺がん・間質性肺炎等)との鑑別診断が重要になってきていることにより、呼吸器科医師がほぼ全員で診療にあたっています。喀痰の結核菌塗抹陽性患者の方は、法律に基づき原則として入院での治療が必要となります。

当院の検査室では、結核菌の塗抹と遺伝子増幅(TRC)検査は外来受診の当日に結果が判明し、液体培地が陽性となればキャピリアTBを用いて20分間で結核菌を速やかに同定します。そのため、結核症の迅速な診断が可能です。さらにQFT-3G、T-スポットといった検査を用いて結核菌感染の補助診断も実施しています。

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スタッフ紹介

  • 横田 総一郎 (責任者)
  • 山口俊彦
  • 橋本尚子
  • 森 雅秀
  • 北田清悟
  • 三木真理
  • 矢野幸洋
  • 藤川健弥
  • 上浪健
  • 押谷洋平
  • 香川浩之
  • 澤信彦
  • 細野裕貴

日本結核病学会評議員1名 専門医2名(うち指導医2名)

病棟

C病棟2階 3階

後期レジデント募集

現在、呼吸器腫瘍内科、呼吸器内科(各種肺疾患/感染症/肺結核)では常勤医、後期レジデントを募集しています。私たちといっしょに働いてみたいという方は、是非、当院までご連絡下さい。
詳しくは採用情報の項目をご参照下さい。

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