独立行政法人国立病院機構 刀根山病院

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患者様へ

整形外科疾患のリハビリテーション

当院のリハビリテーション科では、関節リウマチや変形性関節症、脊柱疾患(椎間板ヘルニア・脊椎カリエス等)外傷による骨折、筋・腱断裂等の術前後のリハビリテーションを実施しています。
また関節リウマチに対して保存的治療を行う方は、関節にかかる負担が少ない動作指導・自助具の提案をします。
整形外科疾患


術前から患者さんの状態を正確に把握し、術後急性期のリハビリテーションがスムーズに行われるようアプローチいたします。また退院後も患者さんが安心して社会復帰できるよう、医師、看護師(病棟・手術室)、リハスタッフ一同で、リハカンファレンスを行っています。チーム一丸となって患者さんによりよい医療の提供を目指します。
整形外科疾患
また27年度より歩行分析装置を導入し、歩行時のリズムや足にかかる圧を計測しリハビリに活かしています。

骨粗しょう症外来

刀根山病院では、27年度より骨粗しょう症外来を開設しております。
特徴として骨粗しょう症の診断・治療のみならず、運動療法や栄養指導も行ない、日常生活への指導介入も含めた骨折予防を行なう事です。全体の詳細は下記を参照ください。
骨粗しょう症外来

リハビリテーション科の取り組み

リハビリテーション科では、運動機能・転倒歴・生活習慣等を評価した上で、患者さんに合った運動指導を行います。運動に関しては転倒予防のための筋力トレーニング・バランストレーニング、骨を強くするためのトレーニングが中心となります。
リハビリテーション科の取り組み

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