独立行政法人国立病院機構 刀根山病院

文字サイズ 小 中 大

患者様へ

リハビリテーション科

安心できる生活を・・

私たちリハビリテーション科スタッフは、患者さん一人一人の目標に向かって共に歩み、「安心できる生活」を目指します。神経筋疾患、呼吸器疾患、整形外科疾患において、PT.OT.ST各部門で専門性の高い医療を提供します。

理学療法室裏にある庭↑
当科スタッフが患者さんも楽しめるように植えました。

担当医

井上 貴美子(責任者)
神経内科
井本 一彦
整形外科
松村 剛
神経内科
豊岡 圭子
神経内科
三木 啓資・好村 研二
呼吸器内科

リハビリテーション科スタッフ

理学療法士
12名
作業療法士
5名
言語聴覚士
4名(うち非常勤1名)

施設基準

リハビリテーション科は以下の施設基準のもとで行っています。

  • 脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅰ)
  • 運動器リハビリテーション(Ⅰ)
  • 呼吸器リハビリテーション(Ⅰ)
  • 障がい児(者)リハビリテーション
  • がん患者リハビリテーション

トップへ

診療時間

月曜日~金曜日 9時~17時15分

※リハビリテーションを受けるには、医師の処方が必要となります。当科への受診は、まず疾患に該当する診療科を受診してください。

※他院でリハビリテーションを行っている場合や介護保険で訪問リハビリテーション、あるいは通所リハビリテーションを行っている場合、当院でのリハビリテーションを行うことができません。

対象疾患

パーキンソン病 筋萎縮性側索硬化症(ALS)などの神経筋疾患
脳血管リハビリテーション
筋ジストロフィー 脊髄性筋萎縮症など
障害者(児)リハビリテーション
脊椎疾患術後 人工関節置換術後 関節リウマチ 骨折 腱板断裂など
運動器リハビリテーション
慢性閉塞性肺疾患(COPD)、肺結核後遺症、間質性肺炎など
呼吸器リハビリテーション

※具体的なリハビリテーション内容に関してはトップにある項目をクリックしてご覧ください。

トップへ

各部門の紹介

理学療法部門(Physical Therapy)

神経内科(パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症、筋ジストロフィーなど)、整形外科(脊椎疾患術後、人工関節置換術後、関節リウマチ、骨折など)、呼吸器内科(慢性閉塞性肺疾患、肺結核後遺症など)など様々な患者様に対して理学療法を行っています。

また、RICU(呼吸器集中治療室)に入室された患者さんに対しても、必要に応じて早期からリハビリテーションを行います。

作業療法部門

作業療法部門では、パーキンソン病や筋萎縮性側索硬化症(ALS)、筋ジストロフィーなどの神経内科疾患、慢性閉塞性肺疾患(COPD)や肺線維症、結核後遺症などの呼吸器疾患、腱板断裂や肩関節脱臼、五十肩、肩人工骨頭、人工股関節、関節リウマチなど整形疾患の方が多くいらっしゃいます。その方々とのリハビリを通して得られた経験や実績をもとに作業療法を展開しています。

また当院は在宅復帰率も高く、患者さん個人の身体状況を考慮し、在宅環境に合わせた日常生活のトレーニングや環境調整、福祉機器の選定などを行っています。

言語療法部門

言語療法部門では、パーキンソン病や筋萎縮性側索硬化症(ALS)、筋ジストロフィーなどの神経内科疾患や、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、肺線維症等の呼吸器疾患患者さんに対して、摂食嚥下機能、高次脳機能、音声・言語機能の評価とトレーニングを行っています。

トップへ

業績

トップへ